顔合わせ会場

結納とは

about engagement

結納は、『結婚』という大きな節目を前に、二人の気持ちを初めて公にする美しいしきたりです。日本の伝統的な婚約のかたちで、色々な品物を相手に贈ることによって両家がお互いを家族として認め合う儀式

顔合わせ食事会・プチ結納について

結納と顔合わせの違いは?

顔合わせ食事会は、食事と会話を楽しみつつ親睦を深めていく大切な機会です。もしかすると、新郎新婦とご両親が集まる機会としては、唯一となるご家庭も多いことでしょう。

顔合わせ食事会も多様化してきています。
それぞれのご家庭で大切にしていることや盛り上げ方も様々なので、自然なことでもあります。

ご両家の大切にしていることを知る機会でもあり、今後の予定や両親の要望を聞くことができる顔合わせ食事会。
「やって良かったね」と皆さんが思えるように、心を込めてお手伝いさせていただきます。

結納は、日本の伝統的な婚約のかたちで、色々な品物をお相手に贈ります。
結婚を約束したことの節目として、両家がお互いを家族として認め合える伝統婚約儀式です。

両方やった方が良い?

両方の良さを知っていますので、両方をお勧めしてます。かしこまりたくないと言うご要望からプチ結納をご提案しています。

進行としては、

  1. はじめの挨拶
  2. 両家挨拶
  3. 結納式
  4. 婚約記念品のお披露目
  5. 記念撮影
  6. 乾杯・食事
  7. お開き

に、皆さんの個性をプラスされています。

予算は?

食事のご予算はお一人1~2万円で6名様基本ですが、ご両親だけでなくご兄弟も同席されたりする場合も珍しくないです。

芝とうふ屋うかいの『顔合わせ結納プラン(21万円税込)』はお食事6名様分・お部屋・結納品・お写真が含まれていています。

この他にヘアセットや着付などご要望に合わせて手配承ります。

当日の服装は?

振袖をお召しになることは多く、成人式の着物やお母様から譲り受けた着物などはもちろん、訪問着をお召しになる方もいらっしゃいます。

年齢や個性に合わせて選ばれています。ワンピースとスーツでまとめる方もいらっしゃいます。

女性は白や爽やかなお色味の傾向はございます。

装いについても、ご両家で事前にご相談されてフォーマル感は合わせることをお勧めしています。

こんな方に結納はオススメ

  • 進行も考えて、しっかりと段取りしたい
  • 「食事会」以上「結納」未満でプチフォーマルに行いたい
  • 両親の顔合わせ食事会・結納は、料亭でしたい
  • 結納の進行のことや写真撮影の相談相手が欲しい
  • 料亭での顔合わせ食事会・結納について知りたい

詳しくはお電話にてご質問ください。

03-6402-3833

会場と日程選び・準備

日時の決め方

まずは、自分達のスケジュールを確認して候補を出しましょう。

そして大事なご両親の都合を確認。

「顔合わせ食事会」は両家へあいさつを終えてから1カ月後、「結納」は半年以内にするのが一般的なので、両家へ挨拶する前に顔合わせや結納について、ご両親に相談できるようにしておけるとより良いです。

もしも、「日程はお二人の都合に合わせるよ」と言われたとしても、両親の趣味や生活ペースを確認して、みんなが楽しみに迎えれる日時を選び出しましょう。
会場がいつでも予約OKという訳でもないので、いくつか候補日をあげておいて、決めれるとスムーズです。

会場の選び方

会場選びのポイントは

  • 集まりやすいか(アクセスが便利か)
  • 個室があるか
  • お祝い事をしている会場か

遠方から来る場合もあるので、分かりやすい立地が安心。

個室ではない場合、会話が聞こえづらかったり、気兼ねなく自己紹介できる雰囲気でないとやりづらくなってしまうので、個室がベストです。

準備まとめ

  • 両家挨拶へ行く前に、顔合わせ・結納や結婚式の希望月を決めておこう
  • 自分達のスケジュールを確認して候補日をセレクト
  • 両親のスケジュールを確認
  • 日時とアクセスetc会場の絞り込み

顔合わせ食事会・結納 当日

集合のポイント

顔合わせ食事会の場合は、両家別々に別の場所で予約時間の5~10分前くらいに待合せしておきましょう。
結納の場合は、迎え入れる家が早めに準備が必要となり、30分前ぐらいには準備をはじめたいです。

新郎新婦2人がそれぞれの両親をエスコートして会場へ向かえると、ご両親に安心してもらえます。
別行動してしまい、先に親同士がはち合わせしてしまって落ち着かないスタートならないようにしたいものです。

進行

顔合わせ食事会も結納も、席次や信仰はとても大切。
お部屋の入り口から遠い場所が上座となります。

食事会の場合は、ご両親が遠慮しあったりしないように、お二人から席次を案内しましょう。

結納は、迎え入れる家が先に準備が必要になります。